ご供養のご案内

2018/11/26

ブッダのお像 ご奉安

ブッダのお像 ご奉安 − S48年12月8日

孝道山仏舎利殿納骨堂の中央にご安置されている釈尊坐像(ブッダのお像)は、昭和45(1970)年開催の日本万国博覧会(大阪)ネパールパビリオンの中央にご安置されていたお像で、同年10月24日に時のネパール国王の命により当時のネパール国総理大臣らの来訪により孝道山へ正式に寄贈されました。

旧本堂のご内陣正面に3年程ご安置されていたのち、昭和48(1973)年12月8日の釈尊成道会に引続き、現在の納骨堂中央へご奉安されました。

写真は、この時の様子です。
奉安法要には、ケンブリッジ大学のパーリ語のダンマパダ(法句経)研究者のブラーフ博士夫妻をはじめ多くの関係者が集いました。

新聞記事(孝道新聞S46年1月号)の通り、
以来、ブッダのご聖骨(比叡山延暦寺からご請来)とブッダのお像が共に仏舎利殿にご安置されることとなっております。

どうぞ、ご参詣くださいませ。



2018/11/07

納骨堂 釈尊坐像(ブッダのお像) 由来

孝道山納骨堂の中央に祀られている釈尊坐像(ブッダのお像)は、1970(S45)年に大阪で開催された日本万国博覧会のネパール館に安置されていたお像です。

万国博ナショナル・デーに際して訪日したネパール国マヘンドラ国王の来訪の際にパビリオンの正面に安置されました。

閉会後、日本の寺院に寄贈されることとなり、多くの寺院から希望が出されたそうです。

その後、時のネパール国マヘンドラ国王の命により孝道山(孝道教団)へ贈られることとなりました。

孝道山へは、同年10月24日、時のネパール国総理大臣(大蔵・外務・国務大臣と皇室侍従長を兼務)ゲヘンドラ・バハドール夫妻、駐日ネパール大使チャンド・タクール夫妻、二等書記官バンダリー夫妻らが来訪され、旧本堂にて奉安法要と式典が執り行われました。

記事は、その時の様子です。
写真は、記事中のものです。

リンクは、万博記念公園のネパール館のものです。
http://www.expo70-park.jp/cause/expo/nepal/


今でもネパールの方がお詣りにいらっしゃいます。
どうぞ、お詣りくださいませ。

2018/11/02

納骨堂落成 昭和42(1967)年2月15日

孝道山の山頂にある仏舎利殿の地階は、納骨堂になっています。
孝道山納骨堂は、昨年落成50年を迎えました。

写真は、落成法要の様子です。

当時を記録する「孝道新聞(S42年3月号掲載)」に目を通すと、落成法要に参列された多くの関係者皆さまの息遣いが聞こえてくる思いです。


孝道山納骨堂は開堂当初から多くの皆さまのお支えにより続いております。

2018/10/11

「分納骨のすすめ」− 仏舎利殿

分納骨のすすめ − 仏舎利殿


近しいご親類がご他界されて、ご実家のある遠方の霊園などにご納骨されている際に、孝道山の仏舎利殿へご分骨をご納骨して頂くことで、お釈迦さまの御傍で身近にご供養をすることができます。

ご分骨のために適した小さな納骨壇をご利用頂くことで、納骨壇をお求めになる費用も抑えることができます(納骨壇:5万円から30万円、納骨法要:孝道葬の場合3万円から、孝道葬でない場合10万円から。追加一霊位ごとに1万円となります。この他、年間灯明料3,000円が納骨壇ごとに掛ります)。

孝道山でご活躍された故人さまがご生前に愛でられた桜に囲まれ、お釈迦さまのご聖骨の御傍でご供養がなされますことは、故人さまにとりましてもご供養をなさる方々にとりましても、孝道山のみ教えに適う追善回向供養のありかたと存じます。

故人さま有縁の方々とつどい、故人さまのご分骨を前にご法事などのご供養を執り行い、仏法とのご縁を深めて頂くこともできます。

ご分骨が適わない際は、永代供養壇にて永代供養をお申込頂けます。


詳しくは、孝道山法事部までお問い合わせください。

[添付]: 7-1.pdf (47KB)

2018/10/11

「お墓じまい」ー 孝道山

孝道山の「お墓じまい」を ご案内いたします。

ご遠方のお墓のご先祖さまをお近くでお守りになりたいとお考えのご信徒の皆さまに、孝道山仏舎利殿納骨堂でのご供養をお奨めいたします。

世の中では核家族化などによって、ご実家や先祖から続くお墓を守ることが難しくなり、今後の維持を考えて、お住いのお近くにお墓を求めてご先祖さまのご遺骨をお移しになる「お墓じまい」というお墓のお引越しをお考えの方が増えてきていると言われています。

現役世代にとりまして、ご自身のお墓を用意することはもちろん大切ですが、未来永劫にわたって、ご先祖のお墓をお守りしご供養を継続していくことも大事なことではないかと存じます。

しかし、都市部で新たにお墓を探そうとすると、軒並み、数十万円から百万円を超える費用が掛り、その後の年間管理費用も1から2万円近くになるところが目立つようです。

孝道山のご信徒の皆さまにおかれましては、三国伝来のご仏舎利(仏教の開祖である、お釈迦さまのご聖骨)をお祀りする孝道山頂の二重の塔、仏舎利殿納骨堂の納骨壇を何方でもお求め頂きご納骨をしていただけます。

ご遠方でなかなかお詣りに行くことが難しいご先祖さまにも、仏舎利殿内陣にましますお釈迦さまの御傍で、悉皆成仏のみ教えにより、皆さま方による日々のご供養をお受けいただけるようになります。

仏舎利殿納骨堂では、毎日とお灯明やお花、お香がお供えされていて、道衆や法儀衆による読経のご供養があります。永代供養をあわせてお申込頂くことにより祥月御命日にはご法名の読上げ供養も行われ、春秋の永代供養会では、懇ろにご供養が執り行われます。

孝道山の折々の催しにご参加の後、そのまま天候を気にせずに、ご先祖へごゆっくりと香を手向け手を合わせることができ、子孫としての孝養の心を表すことができます。

納骨堂の納骨壇は、一般的なお骨壺1基から納められる大きさからあり1基5万円からお求めいただけます。ご納骨のご法要も10万円(追加一霊位毎に1万円をお願いしております。)程度となっております。「お墓じまい」にどうぞ孝道山をご検討くださいませ。

ご先祖に正法のご供養の良きご縁をお結び頂けますようご案内申し上げます。

[添付]: 6-1.pdf (76KB)

2018/10/11

孝道山納骨堂 特設ページ を開設しました。

孝道山納骨堂の特設ページを開設いたしました。
どうぞ、ご覧くださいませ。


https://kodosan.or.jp/houji/

2018/10/11

みなとみらいに臨む桜に囲まれた寿陵 【空撮映像】

みなとみらいや国際港横浜に臨む丘の上にある孝道山の仏舎利殿は、樹齢数十年の桜の木々に囲まれ春は隠れたお花見スポットとして地元の方々が訪れます。


https://youtu.be/_7sR0mzIXbQ

仏教の開祖ブッダのご遺骨をお祀りする仏舎利殿は、日本国内をはじめ世界各国の仏教者が訪れ、祈りを捧げてまいりました。

この仏舎利殿とひとつ屋根を共にする孝道山納骨堂(仏舎利殿の地階)は、み仏の教えにそい成仏を願う仏教徒にとって、永久の安らぎの地として、さらに仏の教えにそい生きた証として、これまで多くのご信徒の方々からご支持をえてまいりました。

堂内では、毎日読経の声が聞こえ、生花やお灯明、供物などがお供えされます。

年間を通じて開堂し、開扉時間内であればいつでも天候を気にすることなくご自由にご参詣頂けます。

春には堂内のトップライトから境内の桜の花を仰ぐこともできます。

さらに、世界文化遺産に指定された比叡山延暦寺の開祖である伝教大師最澄上人が燈された「不滅の法灯」も受け継がれ、仏舎利殿の内陣に永遠の輝きをはなちます。

どうぞ、空からの眺めをご覧くださいませ。

2018/10/11

新しい納骨壇 / お申込受付中

桜に囲まれるみなとみらいを見下ろす丘にある孝道山仏舎利殿の納骨堂に「新しい納骨壇」が出来ました。
只今、最良区画から頒布中です。

新しい納骨壇は、扉と祭壇付で、お位牌のほか小物や写真などもご安置することができます(照明付き)。


詳しくは、孝道山法事部まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。
ご見学ご説明随時。

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第1期頒布:20壇

2016/11/10

納骨壇/永代供養 お申込受付中

孝道山法事部よりご案内いたします。

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《 孝道山 仏舎利殿 納骨堂 》


孝道山仏舎利殿納骨堂では、「納骨壇」「永代供養」のお申込を受付中です。


木のぬくもりの伝わる「納骨壇」には、1基・2基・3基のご遺骨をご一緒にお納め頂くことが出来ます。
「ご家族」さま、「ご夫婦」さま、「ご友人さま同士」、「個人さま」でご使用になれます。(4基・5基のご遺骨を収納いただける納骨壇もございます。現在キャンセル待です。)

さらに「永代供養」をお申込頂くと、孝道山が永代に渡りご供養いたします。


詳しくは、HPまたは法事部まで、どうぞお気軽にお問合せください。


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[添付]: 2-1.pdf (372KB)

2016/10/21

「ご供養のご案内」

こちらには、法事課からの「ご供養のご案内」等を掲示いたします。

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