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◇1月1日『元旦祭』
希望に輝く新しい年の元旦、午前10時より「元旦祭大法要」が「宝蔵大黒天初開帳」と併せ行なわれます。新年の無事息災を願うお守りの「お福分け」や「おみくじ」等を求める参詣者で終日賑わいます。

◇1月の第2週の日曜日 孝道山『成人式』
人生の新たな門出をお祝いする「成人式」は仏前において、お浄めを受け記念の法話を聴聞します。成人に至るまでの自分を見つめなおし、未来に向かっての新たな決意を固める良き機会です。
どなたでも参加が出来ますので、是非ご来山下さい。儀式の後は記念撮影や記念の福餅つきが行なわれます。


◇2月1日『寒詣り始め』
一年で一番寒さの厳しい2月の1ヵ月間、孝道山の『寒詣り』が行なわれます。早朝から夜分まで、参拝者は都合の良い時刻にお詣りをします。毎日の朝詣りの時間帯は読経、禅定を行ない、体験談・法話を聞いて各自の『仏性』(ぶっしょう=仏になれる可能性)を磨いて新しい自分を発見するひと時を持ちます。

◇2月3日『節分会』
冬が去り春に変わる季節の節目に、心の邪鬼を追い払う節分の行事です、8名の年男、年女によって「福はウチ」「鬼はソト」と晴れやかに豆が撒かれ、行事終了後、参詣者に「福豆」をさしあげます。

◇2月初旬の日曜日『青年弁論大会』
毎年2月初旬の日曜日に開催。青年信徒の代表者数名が、信仰体験をもとに、それぞれの思いを言葉に託して発表します。長い伝統のある行事です。

◇2月15日『釈尊涅槃会』
2月15日は、お釈迦さまが80歳でご入滅された日です。涅槃とは、迷いの火を吹き消した状態をさします。お釈迦さまはあらゆる苦悩をなくされて悟りを開き、たくさんの教えを説いて多くの人々を救われ、ご入滅されました。
この日は、お釈迦さまのご遺徳をお讃えして大法要会が行なわれます。




◇3月 春彼岸の中日『春の彼岸大法要会』
春の彼岸の中日に行なわれる彼岸大法要会は各家の祖先の遺徳に感謝すると共に、有縁無縁の諸精霊の成仏を願って、善根功徳をめぐらし向ける法要です。


◇4月1日~10日『孝道山花まつり』
お釈迦さまのご誕生を祝う「孝道山花まつり」は、毎年4月1日から10日まで開催されます。期間中の山内は、花まつりに参加する信徒や地元の人達で連日賑わいます。
特に、4月第1日曜日の午後に行われる「灌仏庭儀」とよばれる行事には大勢の人が来山します。灌仏庭儀とは、仏舎利殿の前に設えられた舞台上で、仏さまのご誕生を祝って仏像に甘茶を注ぐ法会で、華やかな法要絵巻です。どなたでもご覧になることができます。

◇4月8日『釈尊降誕会』
釈尊降誕会(花まつり)大法要は、4月8日のお釈迦さまの誕生日を祝う喜びの法会(ほうえ)です。お釈迦さまが美しいルンビニの花園(現ネパール国)でお生まれになられた時、天から甘露の雨が降り潅いだという故事にちなみ、花まつりでは美しく飾られた花御堂の誕生仏に甘茶を潅いでお祝いします。


◇5月第3あるいは第4日曜日『孝道山布教大会』
毎年5月に開催。仏さまの教えを多くの人びとに伝える方法や、布教に対する心構えを学ぶ大会です。布教体験の発表や寸劇、法話、グループでの話し合いなどが行なわれます。


◇6月の第2週の日曜日『孝順の日』
孝道山を開かれた岡野正道・貴美子両始祖に全信徒が感謝を捧げる行事です。内容は、各年齢層の組織代表による献上、信徒一人ひとりが、報恩の思いを込めて作った感謝の言葉・和歌の献上、生前のご法話を録音により拝聴、信徒による体験談が披露されます。


◇7月15日『盂蘭盆会大法要』
盂蘭盆会の行事は、仏弟子の目連(もくれん)尊者が、亡くなった母を餓鬼(がき)界の苦しみから救うため、お釈迦さまのみ教えに従って布施供養を実践し孝順のまことを尽くした故事に由来するもので、子孫として、父母祖先に対する真の追善回向(えこう)供養を行なう法要です。

◇7月中旬の日曜日『孝道山夏季仏教文化講演』
日本文化の精神的基盤となり私達の生活の中に生き続けている仏教から、現代社会で幸せに生き抜くための正しい人生の指標を得ようとの意図のもとに、毎年、夏に開催しています。
毎回、仏教界をはじめ文化、教育、芸術など、各界の第1線で活躍する著名人を講師として招き、好評です。


◇8月18日『舎利供大法要会』
孝道山上の二重の塔・仏舎利殿内陣の蓮華宝塔(れんげほうとう)には、昭和27年8月18日、日本仏教の母山である比叡山延暦寺より奉迎したご仏舎利(お釈迦さまのご聖骨)が奉安されています。
孝道山では毎年、お迎えした記念の日に蓮華宝塔をご開帳し、ご仏舎利をお讃えして「舎利供大法要」が行なわれます。

◇8月18日前後『孝道山盆おどり』
孝道山では毎年ご仏舎利奉迎の日、8月18日に「舎利供大法要」を行ない、年に一度蓮華宝塔を開帳いたします。この日に前後して、ご仏舎利をお讃えし先祖の供養を願って「孝道山盆おどり」が催されます。
500余の川柳画ボンボリに明るく照らされ涼風が心地よい孝道山で、どうぞ楽しい盆おどりのひとときをお過ごし下さい。


◇9月 秋彼岸の中日『秋季彼岸大法要会』
秋の彼岸の中日に行なわれる彼岸大法要会は各家の祖先の遺徳に感謝すると共に、有縁無縁の諸精霊の成仏を願って、善根功徳をめぐらし向ける法要です。


◇10月第1日曜日『本部ご供養会』
◇10月第2日曜日『支部誓願相承式』
◇10月第4日曜日『婦人大会(女性の集い)』


◇11月最初の週末『大黒まつり』
11月最初の週末の2日間、孝道山大黒堂に安置されている大黒様を讃えて開催されるお祭りです。
孝道山上の広庭には様々なお店が軒を連ね、多数の信徒や参詣客で大賑わいとなります。

◇11月第2日曜日『孝道山青年の日フェスティバル』
次世代の若者を育成することを主眼とした行事です。孝道山内で種々な活動を行っているグループが参加して、一年間の活動の成果を発表する秋の文化祭的な行事、それが『孝道山青年の日フェスティバル』です。
展示発表、ステージパフォーマンスなど多彩な内容が披露されます。修行体験もできます。
チラシ:


◇12月8日『釈尊成道会』
12月8日は、お釈迦さまが悟りを開かれた「成道」の日です。お釈迦さまは30歳(一説に35歳)の時、長年の苦行の空しさをご自覚され、ガヤの近くの菩提樹の下で座禅の行にお入りになられました。
12月8日の明け方「悟り」を開かれ、成道したといわれます。この日を記念して大法要が行なわれます。

◇12月31日『除夜の鐘』
旧年の百八つの煩悩を払い、すがすがしい心で新年を迎える行事です。
除夜の鐘は午後11時45分に開始され、打鐘が続く中、午前零時には横浜港に停泊中の船が一斉に汽笛を鳴らし、孝道山ならではの大みそか風情となります。
時間までに来山された方はどなたでも打鐘できます。
境内のテントやお札所では、新年のお守りを求める人やおみくじをひく人で賑わいます。