孝道山 平和の鐘は、平成29年6月11日、多くの方々からの募金により、新しくなりました。



「孝道山 平和の鐘」

~横浜から世界に向けて~

国連 国際平和の日 「世界の平和と非暴力を願って」

日時:平成30年9月21日(金) 11時40分~12時20分
正午(12時)に打鐘します。
場所:孝道山 平和の鐘

毎年9月21日は、2001年に国連が定めたピースデー(国際平和デー)です。
この日1日は、あらゆる暴力や争いを止めることを目指して、世界中の人々が平和を考えます。
ぜひ、この世界的なイベントに参加しましょう。
<プログラム>

11:30 ・打鐘整理券を配布します
11:40 
・孝道山平和の鐘 鐘楼前集合
・開会式 国連「国際平和デー」の説明

12:00 
・打鐘18打(横浜から世界に向けて)
・1分間黙祷「世界の平和と非暴力を願って」

12:10 
・閉会式 「孝道山平和の鐘」について

12:20 
・解散



孝道山「平和の鐘」とは

 第二次世界大戦から6年が経った昭和26年、朝鮮半島などで繰り返ざれる戦乱に心を痛められていた孝道教団の始祖・岡野正道大僧正(初代統理)は、 次代の担い手である青少年に平和を願う心を植え付けようと「平和の鐘」建設を提唱されました。 これを受けて、教団青年部は建設同志会を立ち上げ、駅前や市中、戸別訪問を通じて募金活動を展開、 当時のお金で10円、20円と集まった市民や地域の人々からの浄財が梵鐘の鋳造資金のもととなり、平和の鐘が昭和29年に完成しました。 その後、信徒の間に鐘楼建立の機運が盛り上がり、昭和30年11月20日に孝道山の南角に、「平和の鐘」(三百五十貫:1312.5kg)が吊るされた鐘楼が落慶しました。 落慶以来、毎日、午前7時と午後5時に、恒久平和の祈りを載せて、鐘が打ち鳴らされております。大晦日には、近隣に住む人々も参加して、除夜の鐘がつかれます。

About 'Kodosan Bell of Peace'

Despite the end of the World War II, conflicts between major world powers did not cease and a few years later civil war broke out on the Korean peninsula. In 1951, Founder President Rev Shodo Okano proposed the construction of the "Bell of Peace" to cultivate in young minds the awareness of the importance of peace. The Youth Association of Kodosan instantly set up a committee and began fund raising activities at stations, downtown areas and by visiting individual' s homes. Gradually, funds for building the bell were gathered from donations by the people starting with 10-20 yen (value at that time) and the Bell of Peace was completed in 1954. In November 1955, a belfry was built in the southern corner of Kodosan precincts to house the Bell of Peace. The Bell of Peace is rung daily at 7 am and 5 pm to pray for world peace. On New Year' s Eve, many people from the neighborhood join in ringing the bell before midnight
- a traditional way to welcome the New Year in Japan.



国際平和の日(ピースデー)について

国際平和の日とは国連が制定した日で、毎年9月21日がピースデーとして定められています。すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を祝うよう呼びかけています。国連がピースデーを最初に宣言したのは1981年(9月第三火曜日)です。2002年からは毎年9月21日をピースデーに定めています。 孝道山では、2014年よりピースデー(9月21日12時)に打鐘を行っています。



国際連合(UN)本部(ニューヨーク) 「平和の鐘」


ニューヨーク国連本部にある「日本の平和の鐘」は、重さ116kg、高さ1m、直径60cmの鐘であり、日本国連協会の中川千代治の呼びかけによって、国際連合協会の第13回会合に参加した60か国の代表から贈られた硬貨から鋳造された。 鐘には「世界絶対平和万歳」と鋳込まれている。1954年6月に国連本部に寄贈されました。 今もこの鐘は、春分の日、9月の国連総会の開催時、9月21日に行われる国際平和デーの式典で毎年鐘が打ち鳴らされます。





お問い合わせ 孝道山本仏殿 (アクセス) / TEL 045-432-1201